★   情報+テクニカル分析で暴騰波動株を探せ!   ★

過熱なき相場展開

指数は上がるものの中身は完全なる
『二極化状態』となっております。
出来高を毎日伴う主力株は強い動きです。
ですが、中型株は上がった次の日に休むケースが多い。
小型株を狙う場合は基本的に押し目買い。
昨日のブログでも申し上げた買い越しの銘柄が
押し目を作ったところを狙うのがベストです。

騰落レシオが140Pまで上げてきたことで、
切っ掛け一つで指数は調整する可能性がありますが、
今の段階で調整を入れてきてもそこは絶好の買い場となります。
注意をするのは、明日以降日経指数が大きく上げてきた場合です。

指数の解析を本日はお話します。
上値メドであった『1万8380円』を抜けてからの相場は
必ず押し目を作りながら上げていかなくてはなりません。

100円上げるなら100円の下げが必要という意味です。(ザラ場でもOKです)
1万8380円から100円下げれば、1万8480円まで上げることが出来ます。
仮に押さずに上がった場合は、そこは注意が必要となるタイミングです。

例を挙げてみます。
本日、1万8630円まで上げましたが
昨日(23日)の日中足(60分足)を見てください。
1万8520円から1万8400円まで120円下げてますよね!
ということは、本日の上値最大値は必然と『1万8640円』となります。
ここまで上げることが出来るということです。

仮に1万8640円で止まらずに、
一辺倒に1万8800円まで上がれば
140円幅の跳ねが出ておりますので
倍返しの『280円』の調整が必然と予測できます。
ここをしっかりと理解しておけば、
この上げ相場はなんら怖くはありません。
跳ねが出ない限りは、過熱なき相場として上がっていけます。

お間違えのないように申し上げておきます。
この法則は、今回に限りです。
出来高解析上、売り買い交錯しながらの上下ですので
この法則が成り立っております。

もう一度、言います。
跳ねが出るまでは、基本的に買い対応です。
跳ねが出れば、そこは枚数を少しずつ外し、
押し目を待つというのが得策となります。

以上、参考にして下さい。

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