★   情報+テクニカル分析で暴騰波動株を探せ!   ★

雑談・・・

野田改造内閣がスタートを切りました。

岡田克也前幹事長が副総裁ポストで入閣し、
参院で問責決議を受けた一川保夫氏に代わり
田中直紀氏が防衛大臣に就任。
そして、山岡賢次国家公安委員長の代わりは
松原仁国土交通副大臣だそうです。
ほかに法務大臣など5人の閣僚が交代。

一川さん、山岡さん、蓮舫さんというトカゲの尻尾を切ったことで、
通常国会が冒頭から空転するといった事態は避けられそうですが、
名簿を見ると、いかにも「場当たり的」といった観が否めません。

例えば、なぜ、沖縄で基地問題を抱え、
さらに朝鮮半島の緊張が高まっているこのタイミングで、
防衛大臣に田中直紀さんなのでしょうか???

失礼ながら、田中直紀さんに対する多くの国民の認識は
「田中真紀子さんの尻に敷かれる婿養子」といった程度・・・。
一部のマスコミは、副総裁として、小澤さんに批判的な岡田さんが
入閣したことに対するバランス人事と論評していましたが、
もし、そんな理由で防衛大臣という重要ポストに
田中直紀さんを起用したのであれば、愚の骨頂!!

内閣には、メッセージがなければなりません。
今の日本は、数え切れないほど多くの問題を抱えています。
震災被害からの早期復興はむろんのこと、
低迷している経済にも活を入れなければいけません、
財政再建も進めなければいけません。

しかし、今回の顔ぶれにはこうした問題に
正面から立ち向かうという気構えがまるで感じられません。
そこにあるのは、野党対策と党内事情だけで、
裏で見え隠れしているのは、消費増税に向けた布石です。

このところ、海外市場と東京市場の値動き格差が広がっています。
例えばNYダウと日経平均は、震災前まではほぼ同一の軌跡でした。
最近は、NYダウが上昇しても東京市場は環境の好転を買い切れない。

背景にあるのは、日米の政治の差ではないかと思います。
アメリカの政治家は、国民共有の財産である株式市場を大事にし
株価の動きを意識しながら政策を出してきますが、
日本の政治家は、これまで市場を軽視し続けてきました。
株価が下がっても、見ないふりです。
民主党が政権をとってから、なおさらその傾向が強まったように思います。
その咎めが、株価格差に繋がっているのではないかと見ています。

震災からの復興を円滑に進めるためには、
日本経済をより強固なものにしなければなりません。
そのためには、法人税引き下げ・抜本的な規制緩和等、
政策の大転換が絶対に必要である。

今度の国会では、消費増税問題で与野党の対決が
さらに強まると思います。
ならば、思い切って早期に衆院を解散し新たに選挙をし直して、
救国的な、強い新しい政権が出来ることを切に願うのだが・・・。
フェニックス株式投資情報ポータルサイト への閲覧申請は・・・
月間 閲覧申請:CGI版    ➡ 月間 閲覧申請:PHP版

フェニックス;日経225倶楽部 への閲覧申請は・・・
月間 閲覧申請:CGI版    月間 閲覧申請:PHP版

↓ ↓ ↓ ブログの応援を、よろしく、お願いします。 <(_ _)> 
株式情報:閲覧申請
フェニックス株式ポータルサイト

フェニックス掲示板は毎月ごとに
閲覧申請をお願いしています。
ご利用規約
株式情報:お問合せ
事務連絡等のお問合せフォーム
PHOENIX

PHOENIX

Author:PHOENIX
Phoenix-Family

Phoenix
New Entry
Monthly Archives
日経225:閲覧申請
フェニックス:日経225倶楽部

日経225倶楽部は、毎月ごとに
閲覧申請をお願いしています。
日経225:お問合せ
事務連絡等のお問合せフォーム
Search
Links
Blog Ranking
パスワードが届かない?
hatena.png
Category
Site Map

全ての記事を表示する

Counter
On-Line
現在の閲覧者数:
QR-Code
QR
RSS-Links