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FOMC

このほど開催されたFOMC後に発表された声明文は驚くべきものでした。
ゼロ金利政策を2014年末まで継続するというのです。
昨年までは2013年半ばまでとしていたのですが
1年半ほど延長したのです!!

これと同時に発表したのが、インフレ目標の設定。

長期的なインフレ目標を2%に設定し、
金融政策運営の基準にするというのです。
これらはいずれも画期的なことといえます!!

どこが画期的なのかと申しますと・・・
中央銀行がいついつまでゼロ金利を継続するなどと、
方向性を明確に示すことはまず考えられないからです。

加えてインフレ目標(ターゲット)の設定。
これは物価の上昇を2%に引き上げるということであり、
そうなるように金融政策も運営していくと公約したのと同じ!
このような思い切った政策は
もちろんオバマ政権と中央銀行が一体となって
何が何でも経済を再生させる。
この目標達成に尽力中である証拠といえます。
でなければこれほど思い切った手は打てないからです。

それに比べて日本は、政府やマスコミの巧みなリードによって
社会の流れは次第に消費税引き上げに傾いていて
負担が増すばかり・・・。
何とかして経済を再生させるという
意気込みも施策もないばかりか、
逆に足を引っ張るのに熱心です。

こんな状況での株式投資は、やはり米国経済再生の恩恵を受けやすい企業!
そして、東日本大震災復興関連企業がベスト!!

東京市場はこのところこれらに関わる銘柄を買い上げ、
総じて株価は強い動きになりました。
日経平均も25日には一時8900円台を回復するなど順調です。

しかし当然、一服、あるいは二服します。
いまはまだ米国経済の再生や国内での復興関連事業に対しても、
投資家は疑いを持っています。
「米国経済が上向きはじめたといってもなあ、まだ結構厳しいらしいよ」とか、
「復興工事はゼネコンに回り、中小は半端仕事ばかりだって聞くよ」などという具合。
実はこんな状態だから投資するにふさわしいといえるのです。
昔から株式市場では・・・・
『株価は疑惑の壁をよじ登る』
こう言われております!!疑いの中で相場は育つ!!

15兆円もの財政投入は必ず経済を活性させます。
麻生氏の経済対策費用は3兆円であった!
結果はご存知の通り、自動車業界などエコに絡む企業は
過去最高益となった。
今回はその5倍もの資金を市場につぎ込む。

昨年から今年は株高になると何度もお伝えした。
本格反転は2中旬以降!今回は第一波である。
第一波の上げで個別がこれほど賑わっているのですから
第二波以降はかなり期待が持てる☆

復興関連株をポートに組み込みながら次の押し目で
国際優良株を狙っていきたいところですよね♪♪

2月度の会員募集を始めております!
為替のシグナルが買いに転換してから相場は始まる。
今はまだ序章!

為替のテクニカルついては昨日会員欄にて書き込んでおります。
個別株も一巡しましたし、そろそろ調整があるでしょう!
2月の重要変化日に注目ですね☆

2月もよろしくお願いします!!


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