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4406 新日本理化

本日はこの銘柄!!
4406 新日本理化
出来高解析と日柄計算から、本日が変化日であると
皆様には前々からお伝えしていた☆
本日、840円の切り返し!!
780円で私と同じように買いにいった方はおめでとうでした。
といっても、明日の動きはまだ注意が必要だが・・・
ローソク足が陽線を形成してくれば面白くなってきます♪♪♪
明日の動きに要注目です!!

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海外動向についての質問を契約ディーラー様より
よく質問されますので少しブログに書き込んでおきます。

ECB(欧州中央銀行)は昨年12月21日、
4890億ユーロ(利率1.0%、期間3年)の流動性供給を行ないましたが
2~3月にも同規模の流動性供給を断行する方針といわれています。

総額1兆ユーロの流動性供給です。
これはまさしくECBによるQE1(金融緩和第1弾)でしょう。
ECBがいよいよ始動したのです。

これは欧州の金融機関がリーマン・ショック時のような
“突然死”を避けるための措置であり、高く評価できます。
これによって、リーマン・ショック第2幕の開演リスクは
大きく後退したと私は見ております。

なにしろ、2011年12月には金融機関の要請に応じ
彼らが求めるだけの資金を無条件に供給したのです。

実際、欧州情勢はドラスチックに改善し
平時の状態に戻りつつあります。
VIX指数は48ポイントから17ポイントと
急低下をみせています。

さらに、FRB(連邦準備制度理事会)は
3月13日のFOMC(公開市場委員会)において
QE3に踏み切るといわれています。
金融緩和第3弾は住宅ローン担保証券の買い増しになりそうです。

アメリカの住宅市場は中古住宅在庫率が
適正水準(6.0ヵ月)の近くまで低下(2011年12月は6.2ヵ月)したほか
ケース・シラー住宅価格指数が底打ちし反発の兆しを見せるなど
著しい改善を示しています。そこに、QE3です。
アメリカの景気は年央にかけて回復の動きを鮮明にするでしょう。

実は不思議なことに、アメリカの住宅価格(2006年4月がピーク)と
日本のメガバンクの株価は奇妙にパラレルな値動きとなっています。
それを見越しての外資系からの買いが
大手金融株の上昇に繋がっているとお考え下さい。

明日の注目銘柄・・・・・・
8515 アイフル


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