★   情報+テクニカル分析で暴騰波動株を探せ!   ★

4739 CTC

本日は新規注目銘柄を一本!
4739 伊藤忠テクノサイエンス

データが爆発的に増える「ビッグデータ」関連企業として注目!
18日付の日本経済新聞での社長コメントは・・・・
ビッグデータ分析で先行する企業は、新規需要の開拓など
事業拡大に向け着実に成果を出しているとのこと!
一方、東京証券取引所は、26日売買分から同社株を貸借銘柄に選定。
日本証券金融も同日約定分から貸借銘柄に追加しており、
売買の活発化が期待されていることも株価支援材料に☆
なお、3月期末配当は、45円を予想。
今後の動き、要注目です!!

契約ファンドマネージャー様から日本株とアメリカの
金利上昇の連動パターンについての質問がありましたので
ブログで少し書き込んでおきます!

現在の日本の株式市場を取り巻く環境は
2003年4月~2007年7月に状況が似ていると
私は考えております。
仮にそうであれば・・・・
日経平均株価は2003年7607円⇒2007年1万8261円のような
急騰劇を演じるのでしょうか?!
しかし、これは現状では考えられません。

2003年4月~2007年7月の状況が再現されるためには、
アメリカが金融緩和をやめ、利上げに転じることが絶対条件!
≪日米の実質金利差が拡大 ⇒ 円安傾向が鮮明になる≫

世界的な流動性の供給を材料にした相場シナリオだけでは
上値は限定されます。
なにしろ、TOPIXがS&P500に対し超過リターンとなった局面は
いずれもアメリカの金融引き締め局面なのです。

日本の株式市場にはアメリカの金利が上昇すれば株高に繋がる。
また、低下すれば株安というパターンがみられます。

最近のケースでは・・・・・・・・・
2003~2005年(FRBが利上げを開始)
2006~2008年(利上げは中止したものの、金利は高止まり)
2009~2011年(金融危機に対応し利下げ、超金融緩和)が好例です。

この、それぞれの局面と日経平均株価を
TOPIXのチャートを重ね合わせてください。
すなわち、2003~2005年は急伸、
2006~2008年はジリ高ですが高値波乱。
2009~2011年はもみ合い、そして急落の形になっております。

外国人はこうしたパターン分析をていねいに行なっています。
外国人の投資行動は下記の通り!
LIBOR-OISのスプレッドが拡大すれば売り。縮小すれば買い。
OECD+新興6カ国の景気先行指数が上昇すれば買い。
下降すれば売り。

今回の東京市場の外人買いの意図は?!
QE3があるのか!?それとも、利上げに踏み切るのか?!
ここが今回の相場のポイントとなりそう・・・。

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4月は最重要変化日がありますので一波乱があるか?!
詳しくは、また変化日が近くなれば会員欄にてお伝えします。
4月もよろしくお願いします!!
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